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映像制作マガジン

KIZUNA JAPANスタッフによる映像制作マガジン

2022年6月6日

映像制作における時間とクオリティ

映像制作の時間とクオリティ

映像制作会社にとって、永遠の課題⁉

「時間があれば、もっと映像のクオリティが上がる。」
「時間があればこれができた。」
「時間があれば、〇〇。」

私はクリエイティブにおいて、これを疑っています。

そもそも、前提として、スキルがあって、作業が速いクリエイターが、
時間をかけた時に、高いクオリティを提供できると思っています。
常にトップスピードで、アイデア出しを行い、作業に落とし込む力があれば、
限られたビジネスタイムの中で、クオリティを最大化できる。
これこそ「できるクリエイター」、「イケてるクリエイター」だと考えています。
品質は確かなスピードとスキルの掛け算です。

映像制作のスピードとスキル

制作の過程(ワークフロウ)もクオリティ

どんなに素晴らしい寿司職人でも、提供速度が遅れれば、
素材の鮮度が落ち、料理の味以前に楽しく、美味しく食べれないのと同じです。
アウトプットされる映像の表面的クオリティだけではなく、
確かなスケジュール・コントロールといった背景も含めてクオリティという考えです。
私たちはクライアントありきの動画制作を行っています。
ですので、映像の鮮度を落とすことなく、クライアントのモチベーションを
キープできる時間(納期)の中で、最大限のクオリティを目指さなければならないと思っています。

ワークフロウのプランニング風景

スピード×スキルが求められる時代

映像制作会社での労働環境も大きく変化する中で、IT時代に合わせた高速で最適な
クリエイティブを提供することが、求められています。
自戒の念も込めて、私たちも最速で良質な映像制作集団を組織していきたいと思っています。

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この記事を書いた人

Keiichi Takase

KIZUNA JAPAN株式会社 代表兼クリエイティブディレクター。 趣味:サーフィン、キャンプ、ゴルフ

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