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KIZUNA JAPANスタッフによる映像制作マガジン

2022年5月30日

【データ変換】PNGからillustratorのパスにする方法

イラストレーターの変換画面

クライアントからの素材提供

映像制作をする中で、クライアントから動画素材提供をいただくケースは
多々あるかと思います。

AI(イラストレーター形式)での提供であれば問題ありませんが、
多くの企業担当者がAIデータ等がそもそも何なのか、理解しているケースは稀で、
イラスト等もPNGの低解像度のものが送られてくるケースは多々あると思います。

PNGやJPEGしか用意できない場合、アニメーションを作成できないケースも
多々あり、説明しても理解してもらえないケースも多々あるかと思います。

便利なイラストの変換

様々な方法があるかと思いますが、一番速い方法をご紹介します。
複雑なイラストやロゴだと正確にパス化できないケースもあるので、
元データと比較しながら、形状が変わっていないことをきちんと確認してください。

【PNG→AI変換方法】

①illustratorでPNGファイルを読み込み、埋め込み。

イラストレーター画面

②編集から「カラーを編集」→「カラー反転」

イラストレーター画面

③Windowから画像トレースを表示し、「トレース」→「拡張」をクリック

設定値は画面を参考にしてください。
今回は写真トレースです。
これで枠と中のロゴが分離できるはずです。

イラストレーター画面

④レイヤーパネルからいらない背景のパスを削除する。

イラストレーター画面

⑤もう一度、カラー反転で元のカラーに戻してください。

イラストレーター画面
完成画面

はい。完成ですね。
クライアントからパワーポイントでデータ支給された場合、その貼り付けられた
データの多くがPNG等だと思います。

是非、活用してください。

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この記事を書いた人

Keiichi Takase

KIZUNA JAPAN株式会社 代表兼クリエイティブディレクター。 趣味:サーフィン、キャンプ、ゴルフ

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