コロナ禍から緊急事態宣言解除が行われたのは昨年2021年10月1日。
この1年間の「映像制作会社」の検索トレンドを確認してみると
以下のような人気動向となっています。
▼GoogleTrend「映像制作会社」
そもそも誰が検索しているのか
予測ですが、制作パートナー探し、求人が中心かと思われます。
●映像制作会社に頼みたい、相談したいといったニーズ。
●映像制作会社に就職したいというニーズ。
が上げられると思います。
映像制作会社のトレンド
4月、8月の中旬にピークがあり、その後、徐々に検索は減っている。
同年対比で見ると、現在の2月は昨年同様あまり変化がなく、
トレンド傾向としても検索量はあまり多くない。
これを読み解いていくと、動画制作需要と求人需要が
新年度4月から需要があるのと、8月近辺から年度末に向けた需要が考えられます。
また、10月1日の緊急事態宣言解除で、いきなり需要ダウンを考えると、
コロナ禍でのマーケティング活動に動画を活かそうと考えていた企業が
一旦状況確認でステイしたのではないかと思われます。
こういった検索ニーズを予測していくことで、繁忙期を予測し、備えることが可能です。
検索需要が高い時は、相談レベルのリード商談が多く、
制作会社確定の後、徐々に具体的な企画提案段階に入るため、
検索トレンドは減少し、制作、納品までの1ループが1年に2回ある。
仕事のボリュームゾーンを把握
どこが商談の山場なのか、どこが制作の山場なのか、
どこが人材獲得のボリュームゾーンなのかを把握することで
効率的かつ的確なワークフロウを組むことができると考えます。
「いきなり制作がパンク。いきなりヒマ」
みたいなことが制作会社アルアルですが、
こういったトレンド予測で、的確なワークフロウを効率化することが
できるかもしれません。