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サイバープロモートムービースタッフによる動画マガジン

2021年9月17日

Premiere ProとAfter Effectsの連携方法

Dynamic_Linkのやり方

今回はPremiere ProとAfter Effectsの簡単な連携方法について、
お伝え致します。

編集する場合Premiere Proで編集したものをAfter Effectsでアニメーションをつけていく。
逆にAfter Effectsで作ったものをPremiere Proにいれるなど。
ここの連携をスムーズに行う事ができるのが、Adobe製品同士の魅力です。

■After Effects→Premiere Pro

連携

After Effectsで作成したコンポジションを、Premiere Proに速攻で連携させる方法。
しかも、こちらは連携後After Effectsでコンポジションをイジって保存かけるだけで、
一瞬でPremiere Proに反映されます!

  1. Premiere Proの画面で【ファイル】→【Adobe Dynamic Link】→【After Effectsコンポジションを読み込み】
Dynamic_Link
  • After Effectsのファイル(.aep)選択→取り込むコンポジションを選択

※デフォルトの保存だとAEファイルを探すのが困難ですので、1つのプロジェクトに対して、After Effectsのデータを保存するファイルを作成しましょう。
※Premiere上でもAE専用のビンを作るのも推奨します。

ファイル構造
Premiere_pro_ファイル構造


ファイル階層整えておくだけでも、効率化MAXです!

  • 読み込んだコンポジション→シーケンス内に置く
コンポジション選択

こちらで完了です。
これで、AEで何か変更した上で保存をかけると、Premiereに反映されます。
いちいち書き出す手間もないので、最高にスムーズです!

では、AEデータをまだ作成していない場合。
その場合もPremiere Proから、そのまま作成しそのまま連携が可能です。

  1. 【ファイル】→【Adobe Dynamic Link】→【新規After Effectsコンポジション】
    これでも、連携が可能です。

■Premiere Pro→After Effects

連携
  1. 【ファイル】→【Adobe Dynamic Link】→【Premiere Proシーケンスを読み込み】
    ※こちらも同様、デフォルトの保存場所にするのではなく、1プロジェクトに対してPremiere Pro専用のファイルを作成しましょう。
    デフォルト保存場所は今までのデータ全てが重なって保存される為、ファイル探しだけで時間めっちゃ取られます(笑)
  • 【Premiereファイルの選択】→【読み込むシーケンスを選択】→【AEのプロジェクトファイルにシーケンス読み込まれる】
シーケンス選択

後は、AEのコンポジションにシーケンスをぶち込めばOKです!
この場合はPremiere Proが強い存在ですので、Premiereで保存したものがAEに反映されます。

■ドラッグ&ドロップで連携

では、最後に上記のやり方も何か複雑だ~という方。
更に楽な方法があります。

  1. 【AEとPremiere】を立ち上げる→【AEのコンポジションファイルをPremiere Proにドラッグ&ドロップ】
    これで、連携完了です。
ドラッグアンドドロップ

Adobe Dynamic Linkは変更内容がそのまま別ソフトにも反映される点が、めっちゃ最高ですね。
こちら参考に連携を行ってみてください!

KENSUKE NAKADA

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この記事を書いた人

Kensuke Nakada

KIZUNA JAPAN株式会社 CREATIVE DIRECTOR

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