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2021年8月30日

映像制作会社のTikTokスタート

tiktok

世界ダウンロード数No.1「TikTok」

トータルダウンロード数は30億ということでとてつもない数字をたたき出しています。
国内で人気の「LINE」が世界で10億DLなので、約3倍の勢いがあるということです。

TikTokは企業での活用事例がまだまだ少ない。

みんな気になっているけど、「どうやって活用しよう⁉」というフェーズだと思います。
インフルエンサーマーケティングを展開する会社が、媒体としてTikTokerに価値を見出している段階かと思います。
商品・サービスを影響力のあるTikTokerに宣伝してもらうといった手法ですね。
ブログ時代~Instagram等で実践されてきたスタンダードな手法です。
YouTubeも当初は展開方法に様々な懸念があったものです。
SNSに企業が動画をあげること自体、大丈夫かな?とみんな疑っていました。
時代の流れとともに、わずか数年でこの概念は崩れました。

弊社でもTikTokをスタートしました。

tiktok_takase

企業アカウントではなく、代表高瀬のアカウントです。
映像制作会社アルアル、簡単な撮影現場系TIPS等、ショート動画で色々楽しく紹介していきたいと思います。
スタートして一番驚いたのは、試聴回数はわずか数時間で100回程度まで軽く数字が上がった。
勿論、私は無名で影響力のあるインフルエンサーでもなんでもありません。
ちょっと目指してはいますが….(汗)
これはYouTube等と比べると、非常に速いスピードです。
タイムラインにはドンドン新着動画が並び、ドンドン消化されていく。
「ハッシュタグ」で興味関心に基づいた動画を視聴できる。
非常にスピーディなコミュニケーション媒体だなと認識しました。

企業でのTikTok活用

タイムセール等のスピーディなPR訴求の場として活用できる。
●人材採用方面で様々な社員を打ち出し、ブランディングする。

若者志向が強く短時間での訴求のため、活用方法に悩む企業は現状多いかと思います。
しかしながら、2021年7月から、最大60秒だった動画投稿が3分までOKとなったため、
企業も活用しやすくなるのではないかと思います。
デスクトップアプリもダウンロードできるので、PCで管理もできます。

今後、TikTokは企業でどのような使われ方をするのか?
Twitterのように、担当者が色々発信する場になるのか?
楽しみで仕方ありません。

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この記事を書いた人

Keiichi Takase

KIZUNA JAPAN株式会社 代表兼クリエイティブディレクター。 趣味:サーフィン、キャンプ、ゴルフ

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