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KIZUNA JAPANスタッフによる映像制作マガジン

2022年1月21日

動画広告って実際何なの?- TrueView広告 –

動画広告とは

本日は動画広告について説明します。
Web広告の中で、リスティング広告やディスプレイ広告がある中で、
今伸びに伸びている動画広告。
YouTubeを拝見される方は、よく見るのではないでしょうか?

広告が沢山挟んできて、一般の方から避けられるもので、あまり良くないのでは?
と思う方いるかもしれません。

しかし、この動画広告はしっかりターゲティングや動画の内容を考える事で、費用対効果のとても高い広告運用になります。

動画広告にもいくつか種類はあるのですが、
今回は【TrueView広告】について説明します。

■TrueView広告

TrueView広告には、いくつか種類があり広告のクリックや指定の秒数以上の視聴によって広告料金が発生致します。

〇TrueViewインストリーム広告
TrueViewインストリーム広告とは、YouTubeの動画視聴にて、動画の前後・中盤に挟まれる動画広告になります。

01 スキップ可能なTrueViewインストリーム広告

スキップ可能

02 スキップ不可のTrueViewインストリーム広告

スキップ不可

〇スキップ可能なTrueViewインストリーム広告

こちらはスキップ可能なインストリーム広告です。
動画が視聴され「5秒でスキップができるもの」です。

スキップができることから、視聴者側への負担は少ないです。
ユーザーがスキップをせずに、動画を視聴すれば長い時間で商品やサービスをブランディングできるので、認知や購買へ繫ぐ事が可能です。

スキップボタンが表示されるので、ユーザー的にはどうしても、そちらに目がいってしまいます。
動画内容的には、最初の5秒でユーザーの気を惹けるような動画や続きが気になるようなストーリー展開が求められます。

課金形態が完全視聴もしくは30秒以上視聴された場合。
もしくは動画をクリックしリンク先に移動した際になるので、

その動画について興味の高いユーザーのみを広告で集客できやすいです。
動画をクリックした最終到着地点をサービスサイトや問合せフォームに繋げる事で、ウェブサイトへの誘導を促せます。

〇スキップ不可のTrueViewインストリーム広告

こちらはスキップすることができない、15秒間の動画広告です。
動画を確実に最後までユーザーに届ける事ができるので、メッセージ全体を届けることが出来ます。

こちらは広告表示回数による課金形態になります。

動画内容的には、15秒必ず視聴しなければならないユーザーの事を考えて制作する必要があります。インパクトがあるような。メッセージ性があるようなものなど。
広告を打つ側からすると、予算を消費してユーザーを逃す可能性があるので、クリエイティブが重要です。
ターゲット設定も重要ですね。

他にも広告種類がありますが、今回はこの2つで。

■メリット

では、TrueView広告には、どんなメリットがあるでしょうか?

  • 幅広い年齢層にアプローチ

YouTubeの視聴者の年齢層は今では幅広くなっています。
雑誌などのように、ある程度限られた年齢層に絞って訴求していくのではなく。
幅広い年齢に向けて広告が配信できるメリットがありますね。

  • ターゲティング精度が高い

広告を配信するにも誰に配信するのかは重要ですよね。
全く興味のない人に配信しても、お金の無駄ですもんね。
この、ターゲティング設定が細かく。精度が高いです。

「オーディエンスターゲティング」
こちらではユーザーの年齢や性別やライフスタイルなど設定できます。こちらは他の広告でも良く見るかと思います。

「コンテンツターゲティング」
こちらでは、広告を配信する動画のカテゴリーなどを設定できるので、より親近感ある方に広告を配信できます。

細かなターゲティングで狙ったユーザーに配信することで、広告のクリック率や動画視聴率を上げやすいです。
このターゲティングにより効果的な広告を配信しやすいのがTrueView広告の良い点ですね。

  • 効率良い費用の使い方

課金形態が目的を達成した時にのみ発生するので、無駄な費用を消費しにくいです。
上記で伝えた様にクリックして誘導出来た際など、目標有りきでの費用消費なので、効果的です。
上記のターゲティング設定がとても重要にはなってきますね。

何といっても、価格が安価です。
この安価というのも、TVでCMを打った場合との価格の差は大幅どころではないかと。
ちなみに現在ではYouTube広告がTV CMを上回るリーチ力があるとも確認されていますので、チャンスでしかありませんね。

動画も制作するだけでなく、利用方法によって大きく会社に影響を与えてくれるでしょう。
是非、広告運用のご相談もしてくださいね。

以上、中田でした。

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この記事を書いた人

Kensuke Nakada

KIZUNA JAPAN株式会社 CREATIVE DIRECTOR

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