先日の記事では映像の入出力端子についてお話をしました。
ですので、今回は音声の入出力端子についてお話をしようと思います。
音声用の端子には、
アナログとデジタルの端子があります。
アナログの端子には、主なもので4つあります。
【ステレオ標準端子】
1本のコネクタで信号をやり取りします。
これをよく見る場面は、ギタリストの演奏現場。
例えば、エレキギターをアンプに接続する際に使うケーブルは、
この端子が用いられることが多いですね。
【ステレオミニ端子】
標準端子のミニチュア版と思えば簡単です。
例えばイヤホンの端子は、これなことが多いです。
【RCA端子】
赤い端子と白い端子の2本で信号を送ることができるものです。
右のチャンネルが赤、左のチャンネルが白で送出します。
【XLR端子】
通称、キャノン端子ともいわれる端子です。
上記3種の端子との違いは、
何かの拍子に誤って抜けないよう、ロックがかかるようになっています。
映像業での音声系の多くは、この端子を使っています。
はい、長くなってしまうので、
今回はアナログ系端子の紹介で終わります。
以上、皆さんご存知、あの安部でした!