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KIZUNA JAPANスタッフによる映像制作マガジン

2018-06-14

エンドロールの順番について

エンドロール

お疲れ様です。
皆さんご存知、あの安部でございます。

今回、実は記念すべき100回目の安部の記事になります!!!
パチパチパチ~
よくまぁ、書き続けたものです。これからもやります。
よろしくどうぞ!

さて、今日はエンドロールについて、お話したいと思います。

その作品を作ったスタッフ、キャスト、協賛社などを紹介するために、
作品の最後に出てくるアレ。

実はエンドロールって言います。

皆さんは、エンドロールの順番を意識したことありますか?
大まかにですが、ポジションによって順番が決まっているんです。

まず【出演者】が一番先にやってきます。
出演者の中でも、主演の方が一番前に来ます。
そして、作品のサブキャラでも最も重要な役割を担った大物を最後に置きます。

なので順番としては、
主演 → 準主役 → 一般の脇役 → エキストラ → 最高位の脇役
みたいな感じになります。

それで出演者ブロックが終わったら、【スタッフ】の紹介に入ります。
ここは特に順番のキマリはありません。

撮影・照明・美術・CG・VFX・録音など、
様々なポジションのスタッフを紹介していきます。

スタッフが終わったら、【撮影協力】などが来ます。
これは、撮影時にロケ地を提供してくれた方や、
技術的な協力をしてくれた方々を紹介します。

この辺が終わったら、【協賛社】を紹介します。
スタッフや協力の次に出てくるのは、ある程度フツウらしいですね。

次に、プロデューサー
その次に監督です。

監督は全部の一番最後に置きます。
これはお決まりですね。

とはいいつつも、この辺り、暗黙の了解程度でしかないので、
もっとゴチャゴチャにしても良いと思いますけどね笑

はい。エンドロールの書き方でした。
それでは皆さん、お疲れさまでした!

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この記事を書いた人

安部 諒

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