動画生成AIが「映像制作会社」の常識を変え始めている
近年、映像業界では動画生成AIの活用が急速に進んでいます!
今回、紹介するのは、最大50分のドラマがAIでワンストップで作れる
「MagicLight AI(マジックライトAI)」を紹介。
https://magiclight.ai/?code=KIZUNA

▼KIZUNA JAPANの実演解説動画をご覧ください!
MagicLight AIとは?特徴を解説
MagicLight AIは、
👉 アイデアを入力するだけでストーリー動画(ドラマ)を自動生成できる動画生成AIツール。
主な特徴👇
- 台本から動画を丸ごと生成
- キャストとなるキャラクターのデザイン設定が可能
- ナレーション・テロップも自動生成
- 最大50分の長尺動画にも対応
👉 従来の素材作成系AIと異なり、「一気通貫」で動画制作が完結!
【実演】MagicLight AIの使い方
今回の動画では、メイン機能となる「Story To Video」を実際の画面を使って解説👇
① アイデアを入力(コンテンツ)


自身の思い描くストーリーのアイデアをプロンプトで入力。
このアイデアをもとに、映像のシーンが自動で生成される。
ストーリー動画の縦横比、最終的な尺も選択可能。
ストーリーを構成するLLMモデルもGPT5.4を中心に様々なモデルを選択可能。
👉 アイデアを入れれば、自動で脚本ができる
② ストーリーのキャラクター生成(キャスト)

AIがストーリーにおける人物イメージを自動生成し、表示してくれる。
自分で自身のプロフィール画像などをアップロードし、
オリジナルのキャラクターを作り上げることもできる。
ドラマにおける登場人物の脇役なども作ることができる。
👉 全シーンでオリジナルキャラクターを設定可能
③ シーン生成&調整(ストーリーボード)

ストーリーボードができあがる。
アニメーションボタンでシーンごとに静止画を動画に変換。
映像の構図(ポーズ)や動きの方向性などの修正も可能。
映像のイメージが異なれば、洋服を変えたり、不要なものを消したりもできる。
👉 脚本が具体化され、動画のベースとなる映像ストーリーができる。
④ 動画生成(編集)

編集画面では字幕やBGMの挿入ができる。
ワンクリックで動画完成。
👉 従来の編集工程がほぼ不要に。
完成動画はこちら!
まとめ|動画制作の未来
MagicLight AIは、
👉 動画制作の常識を変えるツール
現状はブラウザアプリということもあり、
ネットワーク状況などによって生成時間等も大きく変わる。
TELOPのフォントが好きなフォントに選択できなかったり、改善してほしい箇所もある。
しかしながら、新機能もドンドンアップされている様子があるので、
更なるアップデートに期待は高い。
映像制作会社・動画制作会社にとっては大きな武器になる可能性がある。
そもそも、ドラマ形式は制作期間も長く、ハイプライスなのが現状。
クライアントにとってもやりたくてもできないといった課題を解決できるかもしれない。
イベント映像制作や企業の歴史をドラマ化するような社史映像などで大活躍の予感がする。
KIZUNA JAPANの見解
👉 AIを使いこなす映像制作会社が勝つ時代
動画生成AIは敵ではなく、最大のバディだ!
ディレクション、台本作成、映像編集、それぞれの工程において、業務効率を圧倒的に改善できる。
撮影にしても、構図のイメージを事前に共有することも可能になる。
つまり、使いこなせれば、最大の武器になる。
私たちKIZUNA JAPANもドンドン、動画制作にAIを活用していきます。


