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KIZUNA JAPANスタッフによる映像制作マガジン

2023年1月20日

【Illustrator】写真を簡単にパス化してみよう!

今回はAiのチュートリアルです。

写真などを見ていると、ベクター化して、イラストやキャラクターを使いたい時ってありません?
そんな時は、Aiを使って簡単にパス化できる方法がありますので、そちらを使用していきましょう!

パス化をするとベクター化されるので、色の変更や加工も簡単にできるようになれます。
また、拡大しても荒れることなく使用することができます。

■パス化する手順

今回はこちらの画像を使用していきます。

元画像
  • パス化したい画像を配置します。
画像配置

ファイル→配置 で画像が配置されます。

  • 画像トレースを使用
画像トレース

コントロールバーを表示して「画像トレース」のメニューから「白黒ロゴ」を指定。
この際にウィンドウから表示で「画像トレース」を選択。

画像トレース設定

上記のようなメニューがでますので、こちらで調整を行いパス化します。
カラーの状態でパス化を行いたい場合は、「カラーモード」「カラー」にします。

詳細の部分を開くと「パス」「コーナー」「ノイズ」を調整することができます。
プレビューの部分にチェックを入れると、確認しながら表示できるので、その状態で調整をしていきましょう。

写真の形によってはキレイにパス化できない場合があるので、ここで細かく調整していきましょう。

拡張

これでコントロールバーから「拡張」をクリック。

パス化

これで写真のパス化が完了です。

このようにAiにてパス化することで、AfterEffects上でアニメーションを加えることができます。
Aiではパスを使う作業が特に多いソフトなので、こちらの技術も習得していきましょう。

以上、ディレクターの中田でした。

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この記事を書いた人

Kensuke Nakada

KIZUNA JAPAN株式会社 CREATIVE DIRECTOR

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