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映像制作マガジン

KIZUNA JAPANスタッフによる映像制作マガジン

2022年11月2日

動画編集TELOPの文字要素を工夫しよう。

動画編集のタイトルの重要性

動画編集をやっていると、技術面ばかりに目が行ってしまい
文字要素がおろそかになるケースは多々あると思います。

しかし、文字要素は動画の良し悪しを決めてしまう大切な要素です。
・映像はいいけどコピーがありきたり。
・映像はいいけど伝わりづらい。

悩む女性

文字要素は動画要素の中でも、最上位のレイヤーにくる。

コピーを中心とした文字要素は映像のレイヤー構造の中でも
一番手前に来るものなだけに、非常に目立ちます。
クライアントサイドでも技術面は分からなくても、何と書いてあるかは誰でも判断できるわけです。
何となくやっていては本質的なクオリティ向上に繋がりません。

コピーライターという職業がきちんとあり、
文字要素によって商品やサービスの売れ方も大きく変わってしまいます。

タイトルバックだけ、コピーが入念に作られていても、
それに付帯する各種文字要素がおろそかでは、
本質的にクオリティが高いとは言えないということです。

インタビュー編集の質問項目事例

人材獲得のための採用動画等でよく使用する
質問項目タイトルを入れるケースを紹介します。
常時表示されるケースがほとんどなため、本当に大切です。

ブリッジのタイトルエリア

●未来に対する目標等の質問の場合、ベーシックに使われているのは
「今後の展望」でしょう。

私たちも良く使うタイトルですが、もうひとひねりしても良いわけです。

・語っている内容が人に対する内容に寄っていれば、
→「仲間と描く未来」

・語っている内容が自分の将来の場合
→「描く未来予想図」

・語っている内容が新しいビジネスの場合
→「まだ誰も見ぬ世界へ」

上記は一例ですが、サブタイトル一つでワクワクを演出したり、
大きな差別化にも繋がるわけです。

ワードセンスはインプット量が重要

ワードセンスは一日にしてならずです。
ワードセンスを磨くために、雑誌に目を通したり、
CMでキャッチコピーに集中してみたり、商品購入の際のPOPに目を通してみたり、
街を歩きながら、コピーに目をやってみてください。
見ている量が、アウトプットに必ず繋がります。

映像編集の価格(価値)はコピー開発も当然含みます。
サブタイトルの内容一つ一つにも値段が付いていると思えば、
更なるクオリティ向上と価値提供ができるわけです。
技術を向上させることは勿論、大切ですが、「この編集マンはできる」
思わせる非常に重要な要素ですので是非、トライしてみてください。

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この記事を書いた人

Keiichi Takase

KIZUNA JAPAN株式会社 代表兼クリエイティブディレクター。 趣味:サーフィン、キャンプ、ゴルフ

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