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KIZUNA JAPANスタッフによる映像制作マガジン

2021年10月29日

ダンス動画でスタビライザーを活用しよう

ダンス動画でジンバル活用

皆さんダンス動画を見たりしますか?

最近はダンス動画として定点撮影したものよりもジンバルやドローン等を使って動きのあるものをよく拝見します。
ダンス動画はTikTokをはじめとする、各種S N Sにて「〇〇踊ってみた」でよく見ます。
このような場合はスマホを設置し三脚等で定点撮影をする場合が多いです。

■ダンス動画のポイント①

全体を映しましょう。

腕や足を伸ばしても余裕のあるぐらいの全体で映す。
引きの画角で撮るということですね。

ただし、これはダンス動画の主旨にもよります。
体を大きく見せたい。などの場合は逆に手の振りなどが少し切れてもO Kです。

これは1人で動きのないダンス動画を撮る場合の注意点です。

■ダンス動画のポイント②

ダンサーを見せていきましょう。

完全にダンスだけを見せるものでしたら全体が見える上記の手法ですが、
更にカッコよく1つの作品として使うなら、踊るダンサーの表情・足元のステップなどなど。

引きと寄りでの動画を何パターンか撮ることによって、それを編集上で組み合わせることで、カッコいい動画が出来上がります。
基本的に引きの画・寄り・ロールで撮っておけば間違いないと思います。

■ダンス動画のポイント③

スタビライザーの設定で更に躍動感ある演出へ。

今回はDJI RSC2の場合の設定でオススメの設定。
F P Vモードです。

これはダンス動画で撮ると、とても動きのある動画になります。
P Fモードで引きの画をとりつつ、
P T Fモードで少し動きを入れていく。
FPVモードで躍動感MAXに。

この組み合わせが、カッコいい演出になります。

ちなみにカメラ自体の設定でフレームレートを24fpsにする事をダンス動画では、
特にオススメします。
基本30fpsや60fpsでも撮れますが、少し緩い映像になる気がします。
動きの多いダンス動画こそ、躍動感や動きのブレが映像に欲しいので24fpsでの撮影をオススメします。
あと、少し下から煽って撮るのもカッコよく映せます。

■オススメのダンス動画

最後に、動きのついたオススメのダンス動画(MV)を紹介します。
この動画で、ジンバルの動きなども学べます。

皆さんもイケたダンス動画を撮ってみましょう!

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この記事を書いた人

Kensuke Nakada

KIZUNA JAPAN株式会社 CREATIVE DIRECTOR

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